薄毛になりやすい部分

薄毛になりやすい部分(前頭部の生え際、頭頂部)もあれば、中々薄毛に
ならない部分(後頭部、側頭部)もあります。


これには理由があります。


男性ホルモンの影響も当然大きいですが、
違う視点から薄毛になりやすい部分を薄毛になりにくい部分のように
改善していきましょう!


男性の頭蓋骨は、実は40歳くらいまで、見た目では確認できない大きさ
ですが、徐々に大きく成長している方がいます。

頭蓋骨が徐々に成長するのに反比例するかのように頭皮がひっぱられます。

そして、頭皮がカチカチにつっぱった状態になってしまっています。

見事に頭頂部がヅルッとむけたようにハゲてしまうのはここに大きな原因が
あります。

薄毛になりやすい部分の前頭部や頭頂部はもともと皮膚の弾力が少ないですので、
頭蓋骨の大きさにひっぱられてカチカチに突っ張ってしまいます。

この状態では頭皮の血行も最悪になり、発毛するはずもありません。


薄毛になりにくい部分の側頭部や後頭部の頭皮をさわって見て下さい。

かなり柔らかいのが分ると思います。


薄毛になりやすい部分もこの状態にしなくてはなりません。

根気はいりますが、両手の指の腹で頭皮と頭皮にシワをよせるように
毎日シャンプー後にマッサージすることが大切です。


頭皮を柔軟にする育毛マッサージの効果を高めるためには、
お風呂の後がお勧めです。


※シャンプーのすすぎ残しには充分気をつけて下さい。
これが原因で薄毛が進行している方が最近増えてきています。

下記のケアナチュラルは必須です。

ケアナチュラル

シャンプーも、薄毛の方は出来れば脂肌用を選ばれたほうがよいですね。

スキンタイプで選べるシャンプー『スカルプD』

体毛が濃い人はハゲる?

体毛が多くて濃いほど男性ホルモンの分泌が激しいので
ハゲやすいといううわさがあります。

確かに男性ホルモンの分泌が高いほど体毛が濃くなるのですが
これが直接ハゲになる理由になるかというと
それは一概にはいえません。

私は毎日数多くの人の頭皮を見ますが、40歳を超えた人でも、
体毛が異様に多い人でも髪の心配とは無縁の人が多くいます。

  
髪が薄くなる理由というのは、男性ホルモンの分泌だけが原因ではなくて
それが体内中にまわったとき「あること」が発毛サイクルをブロックする
ために起こるのです。


あることとは、難しい話になりますが、「5α-リダクターゼ」という還元酵素に
よってジヒドロテストステロン(DHT)に変換されることです。


抜け毛を減らして育毛を成功させるには、この「「5α-リダクターゼ」の活性を
何が何でも抑制しなくてはなりません。


5α-リダクターゼの活性を抑制する!
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薄毛にはT型、U型があります

薄毛のタイプにはT型、U型がありますので、
育毛の成功にはご自分はどのタイプなのかを把握しておく
必要があります。!


T型5αリダクターゼとは?


T型5α-リダクターゼは毛髪に影響する部分では主に皮脂腺に存在する。

DHTの3〜4割を生成し、皮脂の分泌過剰を引き起こすことにより
薄毛を進行させます。

T型には効果的なアイテムが少ないために、T型にも効果があると
言われていたデュタステライドが期待されたが、思ったほどの効果は
無かったようです。


他には緑茶がT型に効果をあると言われている。


U型5αリダクターゼとは?


U型の5αリダクターゼはDHTの6〜7割を生成し、毛髪に影響する
部分では主に毛髪を生み出す毛乳頭に存在します。


U型優勢の人はフィナステライドがよく効くと言われています。

フィナステリドとはプロペシアの成分のkとです


T型U型を自分で判断するには


T型U型の区別の方法は、皮脂の分泌が多く10代20代で薄毛になる
人はT型タイプの可能性が高く、中年から薄毛になるタイプはU型
の可能性が高いと言われています。


T型U型を比較すると、T型はU型に比べて薄毛の改善が
難しいと言われています。


中年になってから薄毛が進行してきたU型の方は、飲む発毛剤プロペシアを試してみてはいかがでしょうか?


プロペシアは医薬品ですので、服用には医師の診断と処方箋は必要です。

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